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◆◇◆モノガタリの部屋◆◇◆

様々なジャンルのモノガタリをお伝えします(^^)

今回のreport♫ 過去…DV夫との離婚



◆DV

2001年
「ドメスティック・バイオレンス防止法」が
施行され「配偶者間の暴力は犯罪である」と
法律ができた。

行政や警察の対応は変わり
「警察は民事不介入」で泣き寝入りを
してきた被害者が、堂々と助けを
求められるようになった。

自分は、17歳から交際していた相手が
アルコール中毒で暴力を振るう人だった。

いつどこでスイッチが入り殴られるか
わからない。

結婚後も17:20に帰宅して すぐ風呂
風呂から出たらオカズが並んでないと
いけない。

オカズで晩酌。テレビのリモコンは夫の
左手の近くに置いてないといけない。

酔って寝るまで、とにかく静かに静かに
過ごす。

毎日が、子供と息が止まりそうだった。

殴られているときは、顔を殴られたくなく
顔を隠すので後頭部を二度縫っている。

当時、誰にも言えず、家を出ても
子供と生活できないと思い我慢していた。

生活保護という手段を知らなかった。

下の息子が幼稚園に入り、自分も
働き始めた。

お金を貯めて、「次 殴られたら家を出よう」
と準備ができた。

12月のクリスマスの前日、殴られて
自分は車庫で寝て 翌朝 夫が出勤してから
荷物をまとめて家を出た。

子供たちには「待っていて」としか
言えなかった。

友達の家を転々と泊まり、友達が空き家を
見つけてくれて子供達を迎えに行き
一緒に正月を過ごせた。

その後、アパートが見つかり引っ越して
子供たちと暮らせた。

夕方5:00からの恐怖がなくなりほんとうに
気が楽だった。

しかし、ポーンと家を出たので離婚まで
長かった。

夫は、離婚しない、子供の親権も渡さないの
一点張りで「離婚調停」というものが
あることも知らなかった。

結局、離婚に応じる代わりに子供達の親権は
夫だった。

夫は、自分だけではなく子供も殴っていたので
子供たちには「暴力」が当たり前で
育ってしまい、相手さんに謝罪に行くことも
あった。

離婚を覚悟すれば、警察にも行けるが
助けだけでは、警察に行った事で
もっと殴られるのではないか?と
思ってしまう。

夫は、自分と再婚だったが最初の奥さんとも
暴力が原因で離婚している。

暴力の前にアルコール中毒を治さないと
暴力は治らないだろう。

幸い子供達も今は暴力は振るわず、お酒も
付き合い程度で安心している。

今回は、DVについて語りました。





  1. 2020/02/09(日) 14:08:36|
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